日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)のWebサイトは、JavaScript対応ブラウザで表示してください。
日本パウダーコーティング協同組合
日本パウダーコーティング協同組合
日本パウダーコーティング協同組合 JAPCAへのお問合わせ JAPCAサイトマップ
Contents
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)組合概要
粉体塗装とは?
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)組合員紹介
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)への加入方法
JAPCAニュース
発刊書籍
粉体塗装関連DATA
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)WebサイトLINKS
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)へのお問合わせ
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)Webサイトマップ
日本パウダーコーティング協同組合(JAPCA)トップページ
   TOP > 粉体塗装研究会 > 2011年度イベント情報


  研究会概要
 
2011年度イベントスケジュール

粉体塗装研究会の各イベント(年5回)では、粉体塗装に関する最新情報に基づいた2講演又は3講演を行うと伴に、粉体塗料・粉体塗装に関係する「世界の最新情報」及び「特許速報」の解説を行います。

 
工場見学会
  平成23年12月 13日(火)
  訪問先:

株式会社ガスター本社工場
〒242-8577 神奈川県大和市深見台3-4
TEL 046-262-0161  http://www.gastar.co.jp/

(株)ガスター様は東京ガス(株)、リンナイ(株)様向け及び自社YUMEXブランドのガスふろ釜、給湯機器、空調機器、住宅設備機器、温水システムなどを製造しています。また製品仕上げには粉体塗装を採用されています。
今回は(株)ガスター様の工場及び各種製品が展示されているショールームを見学させて頂きます。
なお見学会終了後は大和駅前の「北京飯店」でご希望者による懇親会を開催致します。
北京飯店: http://www.pekin-hanten.co.jp/  Tel:046-261-7160

  参加費:
  • 粉体塗装研究会「年会員」の方:無料
  • 粉体塗装研究会「年会員以外」の方:10,000円
    (銀行振り込みで御願い致します、お申し込み者には別途ご連絡いたします。)
  懇親会:

会費6,000円(組合名の領収書発行します)

  定員: 30名(お申し込み多数の場合は調整させて頂きますので予めご了承下さい。)
  集合場所: 12月13日(火)午後1時40分
小田急線・相鉄線大和駅(相鉄側出口)
  見学スケジュール:
 
13:40 大和駅出発((株)ガスター様まで徒歩約10分)
14:00-16:00 会社説明、工場、ショールーム見学、質疑応答
16:10-16:20 大和駅へ移動
16:30-18:30 「北京飯店」にて希望者による懇親会
  ☆ お申込み:11月11日(金)までにFAX又はメールにて事務局までお申し込み下さい。
☆ 工場見学会は必ず事前に参加お申し込みの手続きを御願い致します。
  参加お申し込みはメール又はFAXにてお願いいたします。
   
第4回セミナー
  平成23年10月11日(火)、13:15〜16:30
  場所: 東京大井町 品川区立総合区民会館「きゅりあん
  講演:
  1. 粉体塗料、粉体塗装に関する世界の最新情報 No.188
  2. 粉体塗装関連特許速報(83)
    コーテック株式会社 顧問 久保田廣 氏
  3. 飽和ポリエステル樹脂粉体塗装塗膜特性と滑り止め加工技術について
    株式会社川熱 営業開発部 中川芳高 氏

    弊社は、各種金属製品の熱処理業を基幹事業として、ブラストによる表面処理、各種溶剤系塗料による防食塗装から、飽和ポリエステルを主体とする重防食の粉体塗装及び被覆鋼線、ガルバリウム金属溶射、粉体塗装と無機粗粒体との複合化による滑り止め加工及びボルトの防食加工に取り組んでおります。今後とも、お客様にお役立ち出来る熱処理・防食加工の専門メーカーとして加工技術の向上・発展に努力して行きたいと考えております。
    今回は、主に土木・道路・通信・港湾等に利用されております重防食の飽和ポリエステル樹脂粉体塗装塗膜特性及び粉体塗装と無機粗粒体の複合化による滑り止め加工技術についてお話させて頂きます。

  4. 環境対応型美粒子粉体塗料「エコレア」のご紹介
    日本ペイント株式会社 工業用塗料事業本部
    GIC部 課長 難波修 氏

    日本ペイント(株)は、弊社独自の微粒子化技術により、薄膜で平滑に、かつ付きまわり性が良好な「ビリューシア」を現在展開しています。
    今回、新たにエコレアシリーズを開発し、市場展開を図っています。
    同シリーズは、「環境に配慮した地球にも人にもやさしいPOWDER」をキャッチフレーズに、「エコな空気感」を実現できる粉体塗料ということで、「ECOLOGY」と「AIR」を組み合わせて「ECOLAIR」と命名しました。また、粉体塗装された製品は、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドなどの健康障害を引き起こす物質の揮散がありません。
    エコレアは、粉体現場の環境改善も図り、「作業する人にも優しい塗料」を目指して開発しています。塗装されたものを使う人にも、塗装現場にも「エコな空気感」をもたらすというコンセプトです。エコレアシリーズは、【1】PRTR フリー、【2】ホルムアルデヒドフリー、【3】CO2削減、【4】塗装省資源、【5】幅広い意匠対応の特徴を持っています。

  参加お申し込みはメール又はFAXにてお願いいたします。
   
第3回セミナー
  平成23年6月14日(火)、13:15〜16:30
  場所: 東京大井町 品川区立総合区民会館「きゅりあん
  講演:
  1. 粉体塗料、粉体塗装に関する世界の最新情報 No.187
  2. 粉体塗装関連特許速報(82)
    コーテック株式会社 顧問 久保田廣 氏
  3. バイオマス原料を使用した粉体塗料用ポリエステル樹脂の開発
    日本ユピカ株式会社 技術研究所 主査 山根晃 氏

    当社では、環境負荷を低減するため、廃棄燃焼時のCO2排出量削減を目的にバイオマス原料を用いた粉体塗料用ポリエステル樹脂を開発しました。今回開発したポリエステル樹脂は、バイオマス原料として1,3-プロパンジオールを主に使用しており、樹脂のバイオマス度は12〜35%です。この樹脂を使用することにより、廃棄燃焼時のCO2排出量は、化石資源を使用した製品と比較して、9〜27%削減可能となります。更に、バイオマス原料の使用に加えて、ポリエステル樹脂製造時に使用する合成触媒の重金属フリー化にも成功しており、一歩進んだ環境配慮型粉体塗料用ポリエステル樹脂と言えます。
    講演では、バイオマス原料を使用する意義について考え、粉体塗料用ポリエステル樹脂の設計思想をご紹介しながら、バイオマス樹脂を使用した粉体塗料の塗膜物性、ならびに今後の展開について述べたいと思います。

  4. 最新型粉体塗装システム、自動粉体スプレーガン「ENCOREオートガン」及び「ENCORE用新型I-Control」について
    ノードソン株式会社 ICSビジネスグループ
    セールスマネージャー 中島健也 氏

    長年ご愛用頂いております色替対応型粉体自動ガン「シュアコート」がリプレイスされます。現在販売中のENCOREハンドガンに自動ガンとして追加されました。これに伴い弊社ラインナップのハイグレードガンコントローラー「I-Control」もリファインされます。従来の「I-FLOWモジュール」による塗料吐出安定性に加え、新機能として、エア制御「SMART FLOW」が追加され、静電圧制御「SELECT CHARGE」もリニューアルされました。 今回、新型ガンと周辺装置について紹介させていただきます。

  参加お申し込みはメール又はFAXにてお願いいたします。
   
第2回セミナー
  平成23年4月12日(火)、13:15〜16:30
  場所: 東京大井町 品川区立総合区民会館「きゅりあん
  講演:
  1. 粉体塗料、粉体塗装に関する世界の最新情報 No.186
  2. 粉体塗装関連特許速報(81)
    コーテック株式会社 顧問 久保田廣 氏
  3. 最新の粉体塗装機器、及び粉体塗装プロセスにおける帯電メカニズムに関する検討状況につ いて
    旭サナック株式会社 塗装機械事業部 技術開発部
    次長 柳田建三 氏

    表題に示すように、今回の講演は、2部構成で予定しております。講演の前半では、最新の粉体塗装機器として、オーバースプレイ粉体塗料の有効活用を可能とする部分回収装置『PPC システム』とレシプロの制御機能を標準装備した自動粉体塗装制御ユニット『SUNAC7000シリーズ 』 についてのご紹介をいたします。
    続いて、講演後半は、まだ緒についたばかりですが、粉体の帯電(特に摩擦帯電)メカニズム解明を目的とする基礎研究に関する話題を提供させていただきます。

  4. 最新鋭の粉体塗装システムと蓄積された技術との融合
    ダイテック株式会社 伊賀工場 工場長 中川友一 氏

    当社は、大阪府守口市、三重県津市及び伊賀市に生産拠点を構え、小物部品から立体物長尺物までの粉体塗装ラインを5ライン保有しております。又、塗料の樹脂もアクリル、ポリエステル、エポキシ等とソリッド色、メタリック色までのあらゆる粉体塗装に対応しております。
    各工場に合った特色を持たせており、三重工場は金属プレス加工、溶接、粉体塗装、組立、梱包と一貫生産を行い、お得意様のコスト・負荷の軽減に努力しております。
    2007年に稼動いたしました伊賀工場においては最新鋭の設備を導入し、三重工場と同様に金属プレス機を導入し一貫生産ラインを組んで、徹底的に生産効率にこだわりました。 今回の講演は、伊賀工場の独自のモノづくりについて講演いたします。

  参加お申し込みはメール又はFAXにてお願いいたします。
   
第1回セミナー
  平成23年2月8日(火)、13:15〜16:30
  場所: 東京大井町 品川区立総合区民会館「きゅりあん
  講演:
  1. 粉体塗料、粉体塗装に関する世界の最新情報 No.185
  2. 粉体塗装関連特許速報(80)
    コーテック株式会社 顧問 久保田廣 氏
  3. 流れ性、塗膜物性を向上した粉体塗料用フッ素樹脂について
    AGC化学品カンパニー(旭硝子(株)) 技術開発センター
    主幹 増田祥 氏

    熱硬化型フッ素樹脂粉体塗料は世界的な環境意識の高まりにより、海外を中心に使用量が拡大しており、2010年には総塗装面積で150万m2を超えました。しかしながら溶剤型の焼付フッ素樹脂塗料に比べるとまだ小さなものです。
    フッ素粉体塗料の普及において欠かせないのが、現在の主流である溶剤型フッ素樹脂塗料の性能に並ぶことであり、1.塗膜外観 2.塗膜の可とう性の向上を求められることが多く、この2つの性能向上が急務であります。
    今回、現行粉体塗料用フッ素樹脂に対し、外観向上と塗膜物性をしつつ、高ガラス転位点を維持するという、相反する性能を両立したものを開発し、これについて設計指針とポイント、開発品使用の粉体塗料の性能について解説いたします。

  4. ナイロン12粉体塗装 − ダイアミド® ナイロン12コーティングパウダー
    ダイセル・エボニック株式会社 新事業開発部 千原英樹氏

    ナイロン12を用いた粉体塗装技術は、1970年の弊社設立時から技術、市場開発に取組んできたアイテムで、流動浸漬、静電塗装、無接点塗装(ミニコート)分野において40年に及ぶ経験があります。用途的には、水道管、ガス管、道路、鉄道などの土木建築資材用途から、食器洗い乾燥機用バスケット、ショッピングカート、自動車用部品、ブラジャー部品などがあり、お客様の要求特性に応じて、塗膜特性の向上の為に、パウダーやプライマーの開発も手掛けてきました。
    本講演では、ナイロン12系粉体塗装を取り巻く状況やこれからの粉体塗装の課題について皆様と一緒に考えさせて頂きたいと思います。

  参加お申し込みはメール又はFAXにてお願いいたします。
 
Copyright © 2003 Japan Powder Coating Association All Rights Reserved.